絵本「うらしまたろう」
Urashima Taro : Published in 2012
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ehon12-urashima-top.jpg文/令状ヒロ子 講談社刊
定価:本体1260円(税込) 2012年05月

ある日、うらしまたろうは、子どもたちにいじめられている亀を助けます。すると、親亀がたろうのもとへやってきました。
「どうぞ竜宮城へおいでください」
亀の背中に乗って、竜宮へやってきたたろうを待っていたのは、美しい乙姫と魚たちの歓待。
月日を忘れ、楽しく過ごすたろうですが、ある日、残してきた母のことを思いだし、故郷に帰ろうとします。
乙姫は、たろうに玉手箱を渡し、「けっして開けてはいけません」と告げました。けれど、たろうは……。
不思議な結末が心に残る、忘れられない昔話です。

※短いお話「てんぐのかくれみの」収録。

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